2014年5月7日水曜日

PSM SDKを入れてみた。

できるかわからないけど入れてみた。
インストールからサンプル起動時までにトラブった内容

■PSM Studio 起動時にFireFoxを起動してると、以下のようなエラー


"MonoDevelopの起動に失敗しました。以下のエラーが報告されました: 呼び出しのターゲットが例外をスローしました。"

→FireFoxを落としてから起動したらできた。

■サンプル01を起動したら、以下のようなエラー
 coul'd not found 「SCE_PSM_SDK」 enviroment valiable

どうやら環境変数「SCE_PSM_SDK」が見つからないということらしい。
でも環境変数を確認したら定義されてた。

→なんか分からんけど1回PSM Studioを管理者モードで実行してみたらできた。
 2回目からは管理者モードで実行しなくても普通に起動できた。

2014年5月5日月曜日

MKLINK オプションごとの違い

/H : ハードリンク
・Windows 3.1 以降で使用可能
・1 つのファイルに対して複数のリンク(パス)を付けることができる.
・片方のリンクで開いたファイルを変更すると,他のリンクで開いているものも更新される.
・ディレクトリ(フォルダ)に張ることはできない.
・ドライブをまたいでリンクを張ることはできない.

/J : ジャンクション
・Windows 2000 以降で使用可能
・ハードリンクとは異なり,ディレクトリにリンクを張ることができる.
・標準ではファイルにリンクを張ることはできない.
・ハードリンクとは異なり,ドライブをまたいでリンクを張ることができる.
・ネットワークドライブにはリンクが張れない.

デフォルト: シンボリックリンク
・Windows Vista 以降で使用可能
・ジャンクションの強化版で,UNIX のシンボリックリンクと同等の機能をもつ.
・ファイル,ディレクトリ,ネットワークドライブなど,ほとんどの対象にリンクが張れる.
・ディレクトリへのリンクは /D オプションを付けます.
・ファイルへのリンクはオプションなしです

参照
http://konoyonohana.blog.fc2.com/blog-entry-47.html

2014年3月1日土曜日

Oracle 11g Enterprize ManagerがIEで接続できない場合

IEがhttpsだとセキュリティ下げても繋がらないときは、OEMの設定をhttpに変更するといい。

set oracle_unqname=[SID]

emctl stop dbconsole

emctl unsecure dbconsole

emctl start dbconsole

ということでIEがクソ。

windows 2012 リモートデスクトップに複数セッション接続

HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Control\TerminalServer のfSingleSessionPerUserの値を 0 にします。 (1にすると 1ユーザーあたりの接続数が1となります。)

2013年12月9日月曜日

TFコマンドのいろいろ

■チェックアウト状態確認
tf status $/[PROJECTNAME] /user:* /s:http://[TFS SERVER NAME]:[PORT] /recursive

■ワークスペース名確認
tf workspaces /owner:* /computer:* /s:[TFS SERVER NAME]:[PORT]

■強制チェックアウト解除
 tf undo /recursive /workspace:[WORKSPACENAME];[WORKSPACEUSER] $/[PROJECTNAME] /s:[TFS SERVER NAME]:[PORT]

参照

2013年11月29日金曜日

oracle 11gの標準監査機能について

 こういうのがあってSYSTEM表領域を圧迫するので

>https://blogs.oracle.com/sec/entry/oracle_database_11g_2
>
>スキーマ・オブジェクト監査の概要
>
>スキーマ・オブジェクト監査では、表やビューなど、監査対象のオブジェクトに
>対して実行されるアクションが監視されます。
>オブジェクト監査はすべてのユー ザーに適用されますが、
>監査対象のオブジェクトのみに限定されます。
>ユーザーは、自分のスキーマ内のオブジェクトに対してAUDITおよびNOAUDIT文を使用できます。

>例9-1 AUDIT_TRAIL初期化パラメータの現在の値を調べる方法
>SHOW PARAMETER AUDIT_TRAIL


■標準監査証跡を使用可能にする方法
ALTER SYSTEM SET AUDIT_TRAIL=DB, EXTENDED SCOPE=SPFILE;

■ 標準監査証跡を停止にする方法

ALTER SYSTEM SET AUDIT_TRAIL=NONE SCOPE=SPFILE;

実行したあとにインスタンスを再起動する。

参照