2022年1月20日木曜日

EntityFrameworkでDBからスキャフォールディング

DBにテーブルを作る(今回はSQLServer)

NuGetパッケージを追加

・Microsoft.EntityFrameworkCore

・Microsoft.EntityFrameworkCore.Design

・Microsoft.EntityFrameworkCore.SqlServer

・Microsoft.EntityFrameworkCore.SqlServer.Design

・Microsoft.EntityFrameworkCore.Tools

Visual Studioのパッケージマネージャコンソールで以下を実行

(接続先DB等は適宜変更する)

Scaffold-DbContext -Connection "Server=localhost\SQLEXPRESS;Database=hoge;Trusted_Connection=True;" -Provider Microsoft.EntityFrameworkCore.SqlServer -UseDatabaseNames -DataAnnotations -ContextDir Datas -OutputDir Models


各パラメータは以下を参照すると良い

https://docs.microsoft.com/ja-jp/ef/core/cli/powershell

-ContextDir と -OutputDir は

Hoge\Data とか Hoge\Modelsと

してあげると、階層の下に作成できた。


Build failed になった場合

NuGet参照が足りないか

出力先にすでにDbContextファイルがあったりとか

だとエラーになった。

詳細はわからない。

2021年2月14日日曜日

RasberryPi PicoをVS CODE(MicroPython)で作る(LED点滅 ADC付き)

 ADConverterで点滅間隔を操作できるようにした。

0.1秒単位、最大1秒まで。

import machine
import utime
from machine import Pin

led = Pin(15, Pin.OUT)
adc = machine.ADC(0)

for i in range(100):
    adcVal = adc.read_u16()

    val = i % 2
    led.value(val)

    percent = int(adcVal / 65535 * 100)
    amari = percent % 10
    percent = percent - amari
    sleepTime = percent / 100

    print(adcVal, percent, sleepTime)

    utime.sleep(sleepTime)

led.value(0)

【接続】




RasberryPi PicoをVS CODE(MicroPython)で作る(LED点滅)

セットアップしたVSCodeを起動して以下のように記述した。

0.2秒ごとにLED点滅

import machine
import utime
from machine import Pin

led = Pin(15, Pin.OUT)

for i in range(100):
    val = i % 2
    led.value(val)
    utime.sleep(0.2)

led.value(0)

 接続はこうなった。

合ってると思う。



RasberryPi PicoをVS CODE(MicroPython)で作る

VSCode+MicorPythonでターミナルに「Hello Python」を表示できるまでをやる

(Windows10 64bit)

GPIOへのアクセスはまだやってない。

1:pico本体のBOOTSELボタン(白いの)を押しながらPC(Win10)とUSB接続

2:USBストレージとして認識されるので、中のINDEX.HTMを開いて

www.raspberrypi.org を開き、Getting startedからDownload UF2 Fileをクリックしてダウンロードする。

3:ダウンロードしたファイルをエクスプローラーで、RPI-RP2にコピーする

 (自動でUSBが切断される)

4:VS Codeをインストールする(64bit)

5:NodeJSをインストールする (x64 LTSをいれた)

6:Pythonをインストール(3.9.1 64bit)

7:VS Codeを開いて拡張機能のインストールを行い、VS Codeを再起動

  ・Python

  ・Python for VSCode

  ・Pico Go

8:適当にワークスペースを追加して、「test.py」を作成

def func():
    print("hello micro python")

func()

こんな感じのを作る

※Pythonのインタプリタどれにする?ってVSCodeの右下に出てきたら

 PythonをインストールしたフォルダのPython.exeを指定してあげればいいと思う

9:VSCodeの下部にある、ターミナルを開き「PowerShell」になってたら

 「Pico Console」をコンボボックスから選択

10:Rasberry PicoをUSBから抜いて、BOOTSELを押さずにUSBを接続する

11:ターミナルにConnection to COM...的なやつが出たら接続できてる

12:VSCodeの一番下、All Commandsから「Pico Go->Run current file」を実行


「hello micro python」

とコンソールに表示されたら

できてるんだと思う。


参考:https://qiita.com/n0bisuke/items/5fb2f1592c7bfd804015


2020年5月14日木曜日

Windows10に.NET3.5インストールで0x800F0954

WSUSのせいだそう。

レジストリを0にしてインストールするとできた。

HKLM¥SOFTWARE¥Policies¥Microsoft¥Windows¥WindowsUpdate¥AU
UseWUServerを0にし、再起動

インストール後に元の値に戻す

2019年11月18日月曜日

TFS2010から2018への移設

☆TFS2010からTFS2018へのアップグレード
https://docs.microsoft.com/ja-jp/visualstudio/releasenotes/tfs2018-update3

にて、TFS2010はTFS2012.4 or TFS2013.5にアップグレードしてからでないと
TFS2018にアップグレードできない。
そのため、今回はTFS2012.4を経由したアップグレードを試みた。

現在運用中のTFS(ホストA)を止められないので(ちょっと止めるけど)、
マイグレテスト用に、ホストBを用意して最終的にホストCにマイグレする。

(ホストA)TFS2010 SP1,SQLServer 2008 R2 (現状TFSサーバー)

(ホストB)TFS2010 SP1,SQLServer 2008 R2 (アップグレード用一時サーバー)

(ホストB)TFS2012.4 SQLServer 2008 R2 SP1

(ホストC)TFS2018.3.2 SQLServer 2017 (新運用サーバー)
と順に上げる。


■TFS2010 SP1, SQLServer 2008 R2
・既存のサーバー(A)で、該当プロジェクトをデタッチ
 (デタッチしないでバックアップしたものは、新サーバーでデタッチしてからバックアップしろと怒られる)
・デタッチしたプロジェクトをSSMSでバックアップ(Tfs_[プロジェクト名])

・新サーバー(B)に、Aと同じTFSのバージョンを用意する(SPまで合わせる)
 (合わせないとバージョンが違うと怒られる)
BのSQLServerにAのバックアップファイルをSSMSで復元する

・BのTFS管理コンソールでTfs_DefaultCollectionをデタッチ
・BのSSMSでTfs_DefaultCollectionを削除

・BのTFS管理コンソールでアタッチ
・復元したDBが表示されるのでアタッチ実行

※日頃TFS PowerToolのバックアップ機能でTFSのバックアップを行っていた
 ファイルでは復元できなかった(デタッチしてないと怒られる)
 このバックアップファイル意味あんの?
 しっかり復元できるバックアップにしたい場合は
 デタッチ→バックアップとしなければいけない模様

■TFS2012 Update4(評価版)にアップグレード(SQLServer2008R2をSP1にアップグレードしておかないと後述のエラーとなる)
・BからTFS2010をアンインストール
・TFS2012 Update4をBにインストール
・TFS2012の構成画面で、アップグレードを選択
・アップグレードウィザードで該当のDBを選択し、アップグレードを実行
 <<エラーとなった>>
  →原因:SQLServer2008R2 SP1にアップグレードしないといけない
   →SQLServer2008R2をSP1にアップグレード
    https://blogs.msdn.microsoft.com/wlennon/2013/11/27/tfs-2012-update-4-fails-in-workitemtrackingtodev11m55-sql-on-sql-server-2008-r2-rtm/
  →SQLServerをアップグレード後
  →TFS管理コンソール
   →チームプロジェクトコレクション
    →該当のチームプロジェクトを選択
     →画面下の状態タブ
      →状況が失敗になっている項目を選択して、右側のジョブの再実行を実施
       「サービスコレクション 失敗」となっていたものをジョブ再実行で
       該当のチームプロジェクトがオンラインになった。

■TFS2012.4, SQLServer 2008 R2 SP1からTFS2018へアップグレード
・ホストB(TFS2012.4, SQLServer2008 R2 SP1)のファイルをデタッチし
 SSMSでバックアップする。
TFS2018がインストールされるホストCにSQLServer2017SEをインストール
・CのSQLServerにバックアップファイルから復元
・CにTFS2018.3をインストール
・CのSSMSでTfs_DefaultCollectionを削除
CのTFS管理コンソールでバックアップから復元したプロジェクトをアタッチ
 →これでアタッチでき、該当チームプロジェクトがオンラインになった。
  TFS2010→TFS2012の時のような構成画面でアップグレードが無かったので
  そのままアタッチしたらできた。

2017年8月17日木曜日

OEMが動かなくなった

OEMが突然動かなくなってた。
〈環境〉
Windows2012R2
Oracle11.0.4.0

〈原因〉
Sysmanアカウントがロックされてた
・LOCKED(TIMED)

ログイン認証の回数オーバーエラーらしい。

Windows起動時のサービス起動時に、ちゃんとしたサービスの起動順序で起動しないとけないらしい。

1.Listener
2.DB Instance
3.OEM
の順

今までこんなことは見たことないが、一応やっってみた。

〈実施策〉
OEMのサービス停止
Sysmanアカウントのアンロックとパスワード変更(前と同じにしたけど)
Regeditの起動
HKLM/system/currentcontrolset/services/oracleサービス名
に「DependOnService」を文字列で作成
値はリスナー名
上のレジストリパスと同じところのDB Console名のキーにも「DependOnService」を作成
値はoracleのサービス名

その後、コマンドプロンプトで
Set oracle_sid=oralce sid
emctl setpasswd dbconsole
--新しいパスワードの入力を求められるので入力してEnter

OEMのサービスを起動

これでいけた。

〈参考〉
https://dba.stackexchange.com/questions/6758/oracle-enterprise-manager-oem-locking-sysman-account

こんな原因もあるらしいから気をつけて。
https://www.google.co.jp/amp/makisuke.seesaa.net/article/132440818.html%3famp=1